令和八年七月十五日(水曜日) 午後一時一分開議 ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第二十九号 令和八年七月十五日 午後一時開議 第一 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 第二 日本放送協会令和六年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに関する説明書 第三 金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 第四 下水道法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件 議事日程のとおり ─────・─────
本会議
発言 22
○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。 日程第一 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長熊谷裕人君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔熊谷裕人君登壇、拍手〕
○熊谷裕人君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院文部科学委員長の提出によるものであり、近年における高等学校の定時制教育及び通信教育をめぐる状況に鑑み、その振興並びに適正な実施及び運営の確保を図るため、定時制の課程又は通信制の課程を置く高等学校の設置者の責務、通信教育の適正な実施及び運営の確保のため基本的な指針の策定、国及び地方公共団体の権限の適切な行使、国による調査研究の推進等について定めようとするものであります。 委員会におきまして、通信制高等学校の設置認可、指導監督に係る体制強化の必要性、公立定時制高等学校の振興策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十三 賛成 二百三十八 反対 五 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(関口昌一君) 日程第二 日本放送協会令和六年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに関する説明書を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長吉川沙織君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉川沙織君登壇、拍手〕
○吉川沙織君 ただいま議題となりました日本放送協会令和六年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに関する説明書につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本件は、放送法の定めにより、会計検査院の検査を経て、内閣から提出された日本放送協会の令和六年度の決算書類であります。 その概要は、一般勘定について、事業収入六千百二十五億円、事業支出六千五百七十四億円で、事業収支差金は四百四十九億円の不足となっております。この不足額については、還元目的積立金を取り崩して補填されております。 委員会におきましては、公共放送としての使命と将来像、受信料制度の在り方と還元目的積立金の取扱い、赤字決算の下での役員報酬の適正水準、協会におけるコンテンツやAIの活用方針等について質疑が行われました。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、各派に属しない議員の齊藤健一郎委員より反対する旨の意見が述べられました。 討論を終局し、採決の結果、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。 本件を委員長報告のとおり是認することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十三 賛成 二百三十五 反対 八 よって、本件は委員長報告のとおり是認することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(関口昌一君) 日程第三 金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長宮本周司君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔宮本周司君登壇、拍手〕
○宮本周司君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会におけます審査の経過及び結果を御報告いたします。 本法律案は、我が国の金融及び資本市場の変化に対応しつつ、成長資金供給を拡大するとともに、市場の公正性及び透明性並びに投資者保護を確保するため、暗号資産の取引を金融商品の取引としての規制の対象とし、これに伴い、暗号資産に係る情報の公表制度等を整備するほか、特定非財務情報の開示及び監査証明に係る制度の整備、そして、有価証券届出書の提出免除基準の引上げ、有価証券に関する不公正取引規制等の見直し等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、暗号資産取引における利用者保護の在り方、サステナビリティー情報の開示や保証に関する国際動向との整合性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して小池晃委員より本法律案に反対する旨の意見が述べられました。 討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十二 賛成 二百十一 反対 三十一 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(関口昌一君) 日程第四 下水道法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長辻元清美君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔辻元清美君登壇、拍手〕
○辻元清美君 ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、下水道施設の老朽化や人口減少に対応し、強靱で持続可能な下水道の実現に向けた基盤の強化を図るため、都道府県による広域連携推進計画の策定、下水道管理者による施設の工事及び維持管理の状況の公表の義務化、下水道区域の見直し等の措置を講ずるとともに、道路における下水道管等の占用物件の適切な維持管理の確保を図るため、道路管理者と道路占用者との間の占用物件等の維持修繕に関する協定制度の創設等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、埼玉県八潮市における道路陥没事故からの復旧状況等を視察するとともに、参考人から意見を聴取したほか、今後の下水道事業の在り方、下水道施設の維持管理に係る人材確保及び育成に向けた方策、老朽化対策に係る国の財政支援を拡充する必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知おき願います。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十三 賛成 二百十二 反対 三十一 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(関口昌一君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
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S4RCIV が記録した内容から、改ざん検知用の値を お使いのブラウザで計算し直し、 記録済みの値と一致するか確かめます。計算は 下のボタンを押したときだけ、この端末で実行されます(暗号通貨の採掘や追跡ではありません)。 S4RCIV の「確認済み」表示を信じる必要はありません — 数字を再現するのはあなたの端末です。
- 記録 #135 観測 2026-10-10 19:16 JST改ざん検知用の値
4f3527ab…f38a6e(未計算)
チェックポイント
- 記録
- #307 まで
- 署名
- 署名あり(s4rciv-checkpoint-2026)
- まとめの値
- 6ec5fbd0…4ff090
仕組み
- 1各記録は、前の記録から計算した値を持っています。
- 2この端末で値を計算し直し、つながりが保たれているか確かめます。
- 3チェックポイントが、ある時点までの記録をまとめて固定します。
いつの時点かを外部(Internet Archive 等)に固定する仕組みは今後対応します。全件を通した計算は、公開エクスポートを使えば S4RCIV 以外の場所でも再現できます。
※ いつの時点の記録かを外部(Internet Archive 等)に固定する「外部アンカー」はまだ運用していません。これは S4RCIV 自身が過去をまるごと書き換えた場合に備えるもので、今後対応します。