S4RCIV 公的記録の観測ログ

観測した事実を記録し、判断はしない 監視対象 2,742 件 直近署名チェックポイント seq#3,471 (07-29 00:00 JST) ▸検証

S4RCIV

S4RCIVについて

公的一次記録の受動・読取専用フライトレコーダ。いつ・何が・どう変わったか(消されたか)を、出典つきで記録します。

最終更新: 2026-06-06

このサービスは何か

S4RCIV(サーシヴ)は、日本の公開された一次記録(国会会議録、法令など)を継続的に収集し、その変化(削除を含む)を、追記のみのハッシュ連鎖ログに記録する、非営利の civic-tech インフラです。記録には常に出典・取得時刻が添えられ、差分は周辺の文脈と全文へのリンクとともに示されます。

本サービスは試験運用(ベータ)です。収集・表示する情報は検証中であり、予告なく変更・停止することがあります。内容の正確性・完全性・最新性は保証しません。詳しくは利用規約をご覧ください。

運営の方針

S4RCIV は、次の方針のもとで運営される機械的なパイプラインです。いずれも例外なく適用します。

  • 受動・読取専用。公開エンドポイントへの HTTP GET のみで情報を取得します。認証の背後を取りに行かず、送信・書き込み・自動アクションを行いません。見張り(sentinel)であって行為者ではありません。
  • 公的な一次ソースのみを対象とします。
  • 非党派。特定の政党・思想を標的にせず、すべての主体へ同一の基準・同一のパイプラインを適用します。
  • 私人を晒さない。監視の矛先は、説明責任を負う公的主体(政治家・政党・政治団体・公職者)に固定します。私人(政治資金の少額寄附者など)の検索可能なプロファイルを作らず、横断的な名寄せをしません。
  • AI は要約のみ・判断しない。スコアリングや論評をせず、すべての要約は原文・差分へリンクし、確信度と出所を併記します。
  • 出典・取得時刻・改ざん耐性を常時表示。各記録は出典と取得時刻を保持し、ログはハッシュ連鎖によって事後の書き換えを検出できます。

運営者

運営者:S4RCIV プロジェクト(個人による非営利運営)。本サービスは無償・非商用です。お問い合わせ・ご連絡は、当面 GitHub を窓口とします。

関連ページ