S4RCIV
出典・著作権
本サービスが収集する各一次ソースの著作権・利用条件と、出典の表示方法をまとめます。
最終更新: 2026-06-06
出典表示の原則
本サービスは、各記録に出典と取得時刻を付し、画面上で常に表示します。差分(変更点)は、周辺の文脈と全文へのリンクとともに提示し、切り取られた断片だけを結論として示すことはしません。
国会会議録(国立国会図書館)
会議録データベース自体、および国立国会図書館職員(館長を含む)の発言の著作権は、国立国会図書館(NDL)に帰属します。その他の発言の著作権は各発言者に帰属しますが、著作権法第40条第1項(公開して行われた政治上の演説・陳述等の利用)をはじめとする権利制限規定に基づき利用します。いずれの場合も出典を明記します。
出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館) https://kokkai.ndl.go.jp/ (会議録データベースの著作権は国立国会図書館に帰属。 個々の発言は著作権法第40条第1項等に基づき利用)
法令(e-Gov 法令検索 / デジタル庁)
憲法その他の法令、国・地方公共団体の機関が発する告示・訓令・通達等は、著作権法第13条により「権利の目的とならない著作物」です。e-Gov の提供するコンテンツ(データ形式・編集等を含む)は、公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0。クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際〔CC BY 4.0〕と互換)に従い、出典を表示して利用します。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁) https://laws.e-gov.go.jp/ (公共データ利用規約 第1.0版 / CC BY 4.0 互換)
加工の明示
本サービスが生成する要約・差分・分類等は、運営者が加工したものであり、各情報源が作成したものではありません。本サービスは、加工した情報を、あたかも当該機関(国立国会図書館・デジタル庁等)が作成したかのような態様で公表・利用することはしません。
国会会議録検索システム(国立国会図書館)https://kokkai.ndl.go.jp/ をもとに S4RCIV が加工して作成
本サービス独自の付加情報のライセンス
収集データそのものの著作権・利用条件は、上記のとおり各一次ソースの利用規約・著作権法に従います。本サービスが付加する要約・差分等の二次利用条件は、別途定めます(現在検討中です)。
ソフトウェアのライセンス(AGPL-3.0)
本サービスを構成するソフトウェアは GNU Affero General Public License v3.0(AGPL-3.0)のもとで公開されています。稼働中の版に対応するソースコードは、次のリポジトリで入手できます。
- ソースコード:github.com/Kaikei-e/S4RCIV
フォント(SIL Open Font License 1.1)
本サービスは以下の書体をセルフホストで配信します(第三者へのリクエストはしません)。表示を高速化するため、unicode-range によるサブセット化を施していますが、デザインは原版のままです。いずれも SIL Open Font License 1.1(OFL-1.1)のもとで配布されており、AGPL-3.0 のソフトウェアへの同梱が許諾されています。ライセンス全文は本リポジトリに同梱しています。
- IBM Plex Sans JP / IBM Plex Sans / IBM Plex Mono — © IBM Corp.(OFL-1.1)
- Zen Old Mincho — © The Zen Old Mincho Project Authors(OFL-1.1)
SIL Open Font License 1.1 https://openfontlicense.org/ ライセンス全文:本リポジトリ web/src/lib/fonts/OFL-*.txt