令和八年四月十七日(金曜日) 午前十時一分開議 ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第九号 令和八年四月十七日 午前十時開議 第一 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件 一、請暇の件 以下 議事日程のとおり ─────・─────
本会議
発言 19
○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 吉良よし子君から海外渡航のため来る二十三日から九日間の請暇の申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(関口昌一君) 日程第一 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長猪口邦子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔猪口邦子君登壇、拍手〕
○猪口邦子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、環境保護に関する南極条約議定書の的確かつ円滑な実施を確保するため、事前に環境大臣の確認を要する南極地域活動として同地域の海域において行われる科学的調査の追加等を行うとともに、南極地域活動により生ずる環境上の緊急事態に対する当該活動の主宰者による対応措置の実施の義務付け等の同議定書附属書Ⅵの締結に係る措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、国内担保措置の検討に時間を要した理由、南極地域における観光の現状と環境への影響の防止策、海洋環境を含めた南極地域の環境保全の重要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十九 賛成 二百三十九 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(関口昌一君) 日程第二 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長伊藤孝江君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔伊藤孝江君登壇、拍手〕
○伊藤孝江君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、自動車運転による死傷事犯の実情等に鑑み、事案の実態に即した対処をするため、危険運転致死傷罪の対象となる行為の明確化及び追加を行うとともに、酒酔い運転を行った者等に対する罰則の対象となる行為の明確化を行おうとするものであります。 委員会におきましては、危険運転致死傷罪の規定を改正する趣旨、いわゆる飲酒類型と高速度類型に数値基準を設ける根拠と合理性、いわゆる飲酒類型の実質要件を維持することとした趣旨等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十九 賛成 二百三十九 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(関口昌一君) 日程第三 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長北村経夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔北村経夫君登壇、拍手〕
○北村経夫君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、預貯金通帳の不正譲渡等に対する罰則の引上げ、いわゆる送金バイト等に対する罰則の創設、警察官による架空名義口座を用いた措置に関する規定等を整備しようとするものであります。 委員会におきましては、特殊詐欺の発生状況、罰則の引上げ等による抑止効果、架空名義口座を用いた措置の運用の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対し附帯決議を行いました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十九 賛成 二百三十五 反対 四 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(関口昌一君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十分散会
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S4RCIV が記録した内容から、改ざん検知用の値を お使いのブラウザで計算し直し、 記録済みの値と一致するか確かめます。計算は 下のボタンを押したときだけ、この端末で実行されます(暗号通貨の採掘や追跡ではありません)。 S4RCIV の「確認済み」表示を信じる必要はありません — 数字を再現するのはあなたの端末です。
- 記録 #3280 変化 2026-07-22 16:51 JST改ざん検知用の値
b0987a97…fd3d16(未計算) - 記録 #843 観測 2026-06-06 08:10 JST改ざん検知用の値
50f51210…7cf2cf(未計算)
チェックポイント
- 記録
- #3280 まで
- 署名
- 署名あり(s4rciv-checkpoint)
- まとめの値
- b0987a97…fd3d16
仕組み
- 1各記録は、前の記録から計算した値を持っています。
- 2この端末で値を計算し直し、つながりが保たれているか確かめます。
- 3チェックポイントが、ある時点までの記録をまとめて固定します。
いつの時点かを外部(Internet Archive 等)に固定する仕組みは今後対応します。全件を通した計算は、公開エクスポートを使えば S4RCIV 以外の場所でも再現できます。
※ いつの時点の記録かを外部(Internet Archive 等)に固定する「外部アンカー」はまだ運用していません。これは S4RCIV 自身が過去をまるごと書き換えた場合に備えるもので、今後対応します。