令和八年七月二十四日(金曜日) 午後九時五十分開会 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 辻元 清美君 理 事 滝波 宏文君 山本佐知子君 蓮 舫君 後藤 斎君 三浦 信祐君 委 員 阿達 雅志君 見坂 茂範君 酒井 庸行君 永井 学君 長谷川 岳君 山本 順三君 若井 敦子君 羽田 次郎君 吉田 忠智君 礒崎 哲史君 平戸 航太君 西田 実仁君 青島 健太君 石井めぐみ君 安藤 裕君 初鹿野裕樹君 木村 英子君 ながえ孝子君 平山佐知子君 事務局側 常任委員会専門 員 清野 和彦君 ───────────── 本日の会議に付した案件 ○税金の集め方と使い方を抜本的に見直し、公共交通の維持・改善への財政支援を増額することに関する請願(第一八七号外八件) ○安心・安全で活気あふれる公営住宅制度を求めることに関する請願(第一九四号外六件) ○ハイタクを公共の財産と位置付け住民の安全に移動する権利を守ることに関する請願(第二六八号外一七件) ○第三次担い手三法による労務費に関する基準についての施策強化に関する請願(第四六一号外八件) ○国公私立全ての学校へのエレベーター設置の義務化などのため、バリアフリー法、建築基準法などの関連法規を改正することに関する請願(第六八〇号外三六件) ○家賃補助制度創設、家賃債務保証業者の法規制などに関する請願(第九六三号外一件) ○国土交通行政を担う組織・体制の拡充と職員の確保に関する請願(第一四〇一号外四五件) ○災害からの復興、国民の安全・安心の実現への建設産業の再生に関する請願(第一四九二号外三九件) ○てんかんのある人とその家族の生活を支える交通に関する請願(第一五五四号外四四件) ○全ての人が安全に安心して利用できる公共交通機関に関する請願(第二三二〇号外二件) ○継続調査要求に関する件 ○委員派遣に関する件 ─────────────
国土交通委員会
発言 9
○委員長(辻元清美君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一八七号税金の集め方と使い方を抜本的に見直し、公共交通の維持・改善への財政支援を増額することに関する請願外二百十五件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一五五四号てんかんのある人とその家族の生活を支える交通に関する請願外四十四件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることで意見が一致し、第一八七号税金の集め方と使い方を抜本的に見直し、公共交通の維持・改善への財政支援を増額することに関する請願外百七十件は保留することとなりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(辻元清美君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(辻元清美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(辻元清美君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(辻元清美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(辻元清美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(辻元清美君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(辻元清美君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後九時五十二分散会
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S4RCIV が記録した内容から、改ざん検知用の値を お使いのブラウザで計算し直し、 記録済みの値と一致するか確かめます。計算は 下のボタンを押したときだけ、この端末で実行されます(暗号通貨の採掘や追跡ではありません)。 S4RCIV の「確認済み」表示を信じる必要はありません — 数字を再現するのはあなたの端末です。
- 記録 #4117 観測 2026-09-01 12:00 JST改ざん検知用の値
8988b1a8…eabf3a(未計算)
チェックポイント
- 記録
- #4118 まで
- 署名
- 署名あり(s4rciv-checkpoint)
- まとめの値
- fa7a8e51…f42252
仕組み
- 1各記録は、前の記録から計算した値を持っています。
- 2この端末で値を計算し直し、つながりが保たれているか確かめます。
- 3チェックポイントが、ある時点までの記録をまとめて固定します。
いつの時点かを外部(Internet Archive 等)に固定する仕組みは今後対応します。全件を通した計算は、公開エクスポートを使えば S4RCIV 以外の場所でも再現できます。
※ いつの時点の記録かを外部(Internet Archive 等)に固定する「外部アンカー」はまだ運用していません。これは S4RCIV 自身が過去をまるごと書き換えた場合に備えるもので、今後対応します。