S4RCIV 公的記録の観測ログ

観測した事実を記録し、判断はしない 監視対象 3,073 件 直近署名チェックポイント seq#4,281 (09-12 14:00 JST) ▸検証

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国会会議録

経済産業委員会

第221回 · 参議院 · 第9号 · 2026-06-09

出典 kokkai ↗ 最終取得 2026-08-15 00:25 JST 記録 #3772 ↗

発言 5

会議録情報

令和八年六月九日(火曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  五月二十九日     辞任         補欠選任      岩本 剛人君     牧野たかお君  六月一日     辞任         補欠選任      加田 裕之君     有村 治子君  六月二日     辞任         補欠選任      有村 治子君     加田 裕之君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         浜口  誠君     理 事                 大家 敏志君                 古賀友一郎君                 古賀 之士君                 竹詰  仁君                 松野 明美君     委 員                 浅尾慶一郎君                 越智 俊之君                 加田 裕之君                 加藤 明良君                 野上浩太郎君                 松村 祥史君                 福士 珠美君                 村田 享子君                 森本 真治君                 石川 博崇君                 竹内 真二君                 上野ほたる君                 櫻井 祥子君                 百田 尚樹君    国務大臣        経済産業大臣   赤澤 亮正君    大臣政務官        経済産業大臣政        務官       越智 俊之君    事務局側        常任委員会専門        員        高野 智子君     ─────────────   本日の会議に付した案件 ○産業技術力強化法の一部を改正する法律案(閣法第二六号)(衆議院送付)     ─────────────

浜口誠 国民民主党・新緑風会

○委員長(浜口誠君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として牧野たかお君が選任されました。     ─────────────

浜口誠 国民民主党・新緑風会

○委員長(浜口誠君) 産業技術力強化法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤澤経済産業大臣。

赤澤亮正 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 自由民主党・無所属の会

○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます。  産業技術力強化法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  近年、AIや量子などの分野において、研究開発の成果が急速に社会実装され、大きく社会を変えつつあり、研究開発能力やその成果の企業化を行う能力である産業技術力の強化の観点からも、重要技術への戦略的な支援がこれまで以上に重要となっています。  こうした中、世界各国で戦略的な技術領域への重点支援や研究開発拠点の誘致競争が激化しています。このため、我が国においても、戦略的に重要な技術を特定し、その研究開発を重点的に支援することが必要です。  こうした状況を踏まえ、支援すべき革新的な技術である重点産業技術を指定し、当該重点産業技術に関する研究開発を促進し、もって我が国産業の持続的な発展を図るため、本法律案を提出した次第であります。  次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。  第一に、重点的に研究開発を支援すべき、戦略的に重要な技術を重点産業技術として指定し、重点産業技術に関する研究開発について計画認定を行う制度や、大学や国立研究開発法人といった研究開発機関が有する、重点産業技術に関する共同研究開発のための拠点の認定を行う制度を創設します。  第二に、認定された事業者や研究開発機関が認定計画に基づいて行った研究開発について、その試験研究費の四〇%を法人税額から控除し、また、認定を受けた拠点と共同研究開発をした場合は五〇%を法人税額から控除する研究開発税制の特例を適用します。加えて、補助金等で取得した設備を認定計画に基づく研究開発に転用するための承認手続の迅速化や、事業者が事業所管大臣と規制所管大臣の認定を受けて実証を行い、得られた情報を用いて規制の見直しにつなげていく規制のサンドボックス制度を通じた規制改革の円滑化、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構による助言といった支援措置を講じます。  第三に、国等の委託研究開発に係る特許権等を受託者に帰属させることができるいわゆる日本版バイ・ドール制度において、当該特許権等が重点産業技術に関するものである場合、受託者が当該特許権等を正当な理由なく相当期間利用していない際、その利用を促す措置を講じます。  以上が、本法律案の提案理由及びその要旨であります。  何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同くださいますようよろしくお願いを申し上げます。

浜口誠 国民民主党・新緑風会

○委員長(浜口誠君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会

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S4RCIV が記録した内容から、改ざん検知用の値を お使いのブラウザで計算し直し、 記録済みの値と一致するか確かめます。計算は 下のボタンを押したときだけ、この端末で実行されます(暗号通貨の採掘や追跡ではありません)。 S4RCIV の「確認済み」表示を信じる必要はありません — 数字を再現するのはあなたの端末です。

  1. 記録 #3772 観測 2026-08-15 00:25 JST
    改ざん検知用の値 d9c9751b…ce4f2e (未計算)

チェックポイント

記録
#3772 まで
署名
署名あり(s4rciv-checkpoint)
まとめの値
d9c9751b…ce4f2e

仕組み

  1. 1各記録は、前の記録から計算した値を持っています。
  2. 2この端末で値を計算し直し、つながりが保たれているか確かめます。
  3. 3チェックポイントが、ある時点までの記録をまとめて固定します。

いつの時点かを外部(Internet Archive 等)に固定する仕組みは今後対応します。全件を通した計算は、公開エクスポートを使えば S4RCIV 以外の場所でも再現できます。

※ いつの時点の記録かを外部(Internet Archive 等)に固定する「外部アンカー」はまだ運用していません。これは S4RCIV 自身が過去をまるごと書き換えた場合に備えるもので、今後対応します。