令和七年六月四日(水曜日) 午後零時十九分開会 ───────────── 出席者は左のとおり。 会 長 宮沢 洋一君 理 事 神谷 政幸君 北村 経夫君 藤井 一博君 村田 享子君 新妻 秀規君 青島 健太君 竹詰 仁君 吉良よし子君 委 員 有村 治子君 井上 義行君 石田 昌宏君 高橋はるみ君 滝波 宏文君 船橋 利実君 本田 顕子君 舞立 昇治君 青木 愛君 鬼木 誠君 柴 愼一君 上田 勇君 下野 六太君 高橋 次郎君 藤巻 健史君 堂込麻紀子君 事務局側 第三特別調査室 長 高野 智子君 ───────────── 本日の会議に付した案件 ○調査報告書に関する件 ○調査の報告に関する件 ─────────────
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
発言 6
○会長(宮沢洋一君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 この際、御報告いたします。 本調査会は、第二百十回国会に設置されて以来、三か年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査報告書案がまとまりました。 以下、その概要について御説明いたします。 調査の最終年となる本年は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた戦略」を調査項目として、六名の参考人からの意見聴取と質疑を行いました。また、本年が三年間の締めくくりに当たることに鑑み、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマとする調査全体に関し、政府からの説明聴取と質疑を行った後、報告書の取りまとめに向けて委員間の意見交換を行いました。 本報告書案におきましては、調査の概要をまとめるとともに、政府及び関係者に要請を行うものとして、提言を盛り込んでおります。 なお、この提言では、エネルギー安全保障の確立、脱炭素社会の実現に向けたエネルギー政策の在り方、イノベーションの推進、需要側の取組の推進、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行、公正な移行、持続可能社会の実現に向けた地域の取組及び人材の育成・確保を柱として掲げております。 以上が調査報告書案の概要でございます。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(宮沢洋一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(宮沢洋一君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(宮沢洋一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(宮沢洋一君) この際、一言御挨拶申し上げます。 本調査会は、設置以来三年間にわたり「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマに調査を進めてまいりました。 参考人の方々から貴重な御意見を伺うとともに、政府に対する質疑を行うなど、理事を始め委員各位の御尽力により熱心に有意義な調査を重ね、この度、政策提言を含む本報告書を取りまとめることができました。 心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
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- 記録 #616 観測 2026-06-06 06:32 JST改ざん検知用の値
ed3104c3…7b15d2(未計算)
チェックポイント
- 記録
- #1854 まで
- 署名
- 署名あり(s4rciv-checkpoint)
- まとめの値
- 57ef6754…cd6246
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- 2この端末で値を計算し直し、つながりが保たれているか確かめます。
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