令和七年六月二十日(金曜日) 午後六時十九分開会 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 柘植 芳文君 理 事 神谷 政幸君 羽生田 俊君 三浦 靖君 森本 真治君 秋野 公造君 委 員 石田 昌宏君 衛藤 晟一君 こやり隆史君 自見はなこ君 比嘉奈津美君 星 北斗君 山田 宏君 石橋 通宏君 大椿ゆうこ君 高木 真理君 塩田 博昭君 新妻 秀規君 猪瀬 直樹君 山口 和之君 田村 まみ君 倉林 明子君 天畠 大輔君 事務局側 常任委員会専門 員 佐伯 道子君 ───────────── 本日の会議に付した案件 ○従来の健康保険証を残すことを求めることに関する請願(第三〇号外五一件) ○全ての働く人たちの労働時間短縮と賃金引上げに関する請願(第三一号外四二件) ○全ての世代が安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立に関する請願(第四四号外七件) ○障害者福祉における就労継続支援B型の補助金制度に関する請願(第六〇号) ○じん肺とアスベスト被害根絶に関する請願(第六一号外一一件) ○尊厳死に関する請願(第六二号) ○介護保険制度の抜本改善、介護従事者の処遇改善に関する請願(第六七号外五二件) ○レプリコンワクチンの定期接種を中止することを求めることに関する請願(第九三号外五件) ○従来の健康保険証を継続して使用することを求めることに関する請願(第一二二号外二七件) ○子どもと妊産婦の医療費無料制度の創設、国民健康保険の子どもの均等割の廃止に関する請願(第二五一号外一三件) ○大軍拡をやめ、暮らしと社会保障予算の大幅な拡充で公共を取り戻すことに関する請願(第二六二号外一四件) ○パーキンソン病の治療研究支援及び医療費助成制度の改善に関する請願(第三六四号外二〇件) ○精神障害者の生活保護における障害者加算の認定に関する請願(第三六六号外一〇件) ○安全・安心の医療・介護実現のため、人員増と処遇改善を求めることに関する請願(第三八四号外五九件) ○最低賃金全国一律制度の実現に関する請願(第四〇三号外六三件) ○人権を保障するための福祉職員の賃金と職員配置基準の引上げに関する請願(第四四四号外四六件) ○国保加入者に傷病手当、出産手当を給付する制度の確立に関する請願(第五〇〇号) ○誰もが安心できる年金制度への改善に関する請願(第五〇一号外三〇件) ○腎疾患総合対策の早期確立に関する請願(第五三四号外八一件) ○軍事費二倍化ではなく、社会保障の拡充を求めることに関する請願(第七九五号外一〇件) ○最低賃金全国一律制度による経済好循環の実現などに関する請願(第八五七号外一〇件) ○障害児者の暮らしの場の拡充・充実に関する請願(第九八九号外五件) ○パーキンソン病の撲滅を目指すことに関する請願(第一〇一五号外一件) ○国立病院の機能強化に関する請願(第一一三九号外三四件) ○職場でのあらゆる暴力とハラスメントをなくすために罰則規定のある法制定を行うことに関する請願(第一一六七号外一七件) ○従来の健康保険証を維持することに関する請願(第一二二四号) ○従来の健康保険証を維持し、マイナンバーカードの保険証利用などに係るシステム導入の義務化を撤回することに関する請願(第一二二五号) ○難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願(第一二四一号外五五件) ○社会福祉施設職員等退職共済制度に関する請願(第一二七九号) ○従来の健康保険証を使い続けることに関する請願(第一二八五号外三一件) ○精神保健医療福祉の改善に関する請願(第一三〇八号外一九件) ○地方自治体が実施している重度心身障害者(児)医療費助成制度及び自立支援医療に関する請願(第一六〇五号外一件) ○二〇二四年度の障害福祉サービスなどの報酬改定の即時撤回と再改定を求めることに関する請願(第一六四八号外四件) ○現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の整備に関する請願(第一六四九号外一八件) ○全ての看護職員の処遇改善に関する請願(第一六五〇号外一件) ○保険でより良い歯科医療を求めることに関する請願(第一六五一号外三四件) ○旅館業法施行規則の見直しにより、外国籍者への本人確認義務の明確化を求めることに関する請願(第一七五九号外一件) ○医療崩壊を防ぐための診療報酬の抜本的引上げに関する請願(第一七六〇号外一三件) ○国の制度として十八歳までの医療費窓口負担を無料にすることに関する請願(第一七七二号外一四件) ○障害福祉についての法制度拡充に関する請願(第一七八三号外八九件) ○災害からの復興、国民の安全・安心の実現への建設産業における公正な賃金・労働条件の確保に関する請願(第一八三〇号外四五件) ○建設アスベスト被害給付金法を改正し、建材企業が参加する補償基金制度の創設を求めることに関する請願(第一九一七号外五四件) ○軍事費の拡大ではなく、社会保障の拡充を求めることに関する請願(第二〇二三号外一〇件) ○高齢者の命・健康・人権を脅かす七十五歳以上医療費窓口負担二割化の中止を求めることに関する請願(第二一二七号) ○マッサージ診療報酬の適正化に関する請願(第二三六六号外四件) ○国民の医療と介護を守ることに関する請願(第二四二四号外一一件) ○てんかんのある人とその家族の生活を支えることに関する請願(第二四八五号外四三件) ○深刻な物価高騰から障害者・家族、低所得者の暮らしを守る支援策の拡充に関する請願(第二七九六号) ○保険で良い歯科医療の実現に関する請願(第二八九〇号) ○社会保障の連続削減中止、充実に関する請願(第二九五一号) ○障害者の社会参加を保障するヘルパー制度の実現を求めることに関する請願(第三〇六四号) ○女性の非正規雇用の正規雇用化と処遇改善などに関する請願(第三一四〇号外一〇件) ○神戸空港の検疫体制における人員・設備強化などに関する請願(第三一五八号) ○継続調査要求に関する件 ─────────────
厚生労働委員会
発言 8
○委員長(柘植芳文君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第三〇号従来の健康保険証を残すことを求めることに関する請願外千百十七件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第三六四号パーキンソン病の治療研究支援及び医療費助成制度の改善に関する請願外二十件、第五三四号腎疾患総合対策の早期確立に関する請願外八十一件、第一一三九号国立病院の機能強化に関する請願外三十四件、第一二四一号難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願外五十五件及び第一二七九号社会福祉施設職員等退職共済制度に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致し、第三〇号従来の健康保険証を残すことを求めることに関する請願外九百二十二件は保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柘植芳文君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柘植芳文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(柘植芳文君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柘植芳文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柘植芳文君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(柘植芳文君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 本年一月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり大変な御協力をいただきましたことを、この場をお借りしまして厚くお礼を申し上げます。 本年は参議院選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる方には、所期の目的を達成されますよう、心からお祈りを申し上げます。また、私自身は七月二十八日の任期満了をもちまして議員を引退いたしますが、同じくこれを機に御勇退される方におかれましては、御健康に御留意され、ますます御活躍されることをお祈りを申し上げます。これをもちまして御挨拶とさせていただきますが、本当に皆様方ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会といたします。 午後六時二十二分散会
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S4RCIV が記録した内容から、改ざん検知用の値を お使いのブラウザで計算し直し、 記録済みの値と一致するか確かめます。計算は 下のボタンを押したときだけ、この端末で実行されます(暗号通貨の採掘や追跡ではありません)。 S4RCIV の「確認済み」表示を信じる必要はありません — 数字を再現するのはあなたの端末です。
- 記録 #521 観測 2026-06-06 05:45 JST改ざん検知用の値
80d16550…95cfe4(未計算)
チェックポイント
- 記録
- #1854 まで
- 署名
- 署名あり(s4rciv-checkpoint)
- まとめの値
- 57ef6754…cd6246
仕組み
- 1各記録は、前の記録から計算した値を持っています。
- 2この端末で値を計算し直し、つながりが保たれているか確かめます。
- 3チェックポイントが、ある時点までの記録をまとめて固定します。
いつの時点かを外部(Internet Archive 等)に固定する仕組みは今後対応します。全件を通した計算は、公開エクスポートを使えば S4RCIV 以外の場所でも再現できます。
※ いつの時点の記録かを外部(Internet Archive 等)に固定する「外部アンカー」はまだ運用していません。これは S4RCIV 自身が過去をまるごと書き換えた場合に備えるもので、今後対応します。