S4RCIV 公的記録の観測ログ

観測した事実を記録し、判断はしない 監視対象 2,204 件 直近署名チェックポイント seq#2,258 (10-28 01:00 JST) ▸検証

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国会会議録

農林水産委員会

第217回 · 衆議院 · 第10号 · 2025-04-17

出典 kokkai ↗ 最終取得 2026-10-11 08:24 JST 記録 #1769 ↗

発言 4

会議録情報

令和七年四月十七日(木曜日)     午後二時六分開議  出席委員    委員長 御法川信英君    理事 鈴木 貴子君 理事 西田 昭二君    理事 葉梨 康弘君 理事 神谷  裕君    理事 野間  健君 理事 渡辺  創君    理事 池畑浩太朗君 理事 長友 慎治君       大空 幸星君    栗原  渉君       小池 正昭君    武村 展英君       田野瀬太道君    根本  拓君       根本 幸典君    長谷川淳二君       平沼正二郎君    宮下 一郎君       森下 千里君    簗  和生君       山本 大地君    石川 香織君       岡田 華子君    金子 恵美君       近藤 和也君    西川 将人君       福田 淳太君    緑川 貴士君       柳沢  剛君    山田 勝彦君       空本 誠喜君    林  佑美君       許斐亮太郎君    村岡 敏英君       庄子 賢一君    角田 秀穂君       八幡  愛君    北神 圭朗君     …………………………………    農林水産大臣       江藤  拓君    農林水産副大臣      笹川 博義君    農林水産大臣政務官    庄子 賢一君    農林水産委員会専門員   千葉  諭君     ――――――――――――― 四月十七日  食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案(内閣提出第四五号) は本委員会に付託された。     ――――――――――――― 本日の会議に付した案件  食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案(内閣提出第四五号)      ――――◇―――――

御法川信英 自由民主党・無所属の会

○御法川委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。     ―――――――――――――  食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

江藤拓 農林水産大臣 自由民主党・無所属の会

○江藤国務大臣 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。  生産資材、原材料価格の高止まりなどの中で、食品等の持続的な供給を実現するためには、持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成を促進するとともに、農林漁業と食品産業との連携強化を始めとする食品産業の持続的な発展に向けた事業活動を促進することが必要であります。  このため、食品等の持続的な供給を実現するための食品等事業者による事業活動の促進と食品等の取引の適正化のための措置を強化するため、この法律案を提出した次第であります。  次に、この法律案の主な内容につきまして、御説明申し上げます。  まず、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律であります。  第一に、法律名を食品等の持続的な供給を実現するための食品等事業者による事業活動の促進及び食品等の取引の適正化に関する法律に改めます。  第二に、食品等事業者が、農林漁業者との連携強化を図る取組などを行おうとする場合には、これらの計画について農林水産大臣の認定を受けられるものとし、認定を受けた食品等事業者には、株式会社日本政策金融公庫による貸付けの特例などの措置を講ずることとしております。  第三に、農林水産大臣は、取引の相手方から持続的な供給に要する費用等の考慮を求める事由を示して取引条件の協議の申出がされた場合には、誠実に協議に応ずることなどの飲食料品等事業者等の努力義務を定めます。また、これらの措置に関し、判断の基準となるべき事項を定め、当該基準に照らして必要に応じ、指導及び助言、勧告及び公表などの措置を講ずることとしています。また、指定飲食料品等を対象に、農林水産大臣は、その持続的な供給に要する費用に関して参照すべき指標の作成、公表などを行う団体を認定できることとしております。  次に、卸売市場法の一部改正であります。  中央卸売市場及び地方卸売市場において、その開設者が、指定飲食料品等の持続的な供給に要する費用に関して参照すべき指標などを公表することとしております。  以上が、この法律案の提案の理由及び主な内容であります。  何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに御可決いただきますようお願い申し上げます。

御法川信英 自由民主党・無所属の会

○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十分散会

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S4RCIV が記録した内容から、改ざん検知用の値を お使いのブラウザで計算し直し、 記録済みの値と一致するか確かめます。計算は 下のボタンを押したときだけ、この端末で実行されます(暗号通貨の採掘や追跡ではありません)。 S4RCIV の「確認済み」表示を信じる必要はありません — 数字を再現するのはあなたの端末です。

  1. 記録 #1769 観測 2026-10-11 08:24 JST
    改ざん検知用の値 fdaf4fff…9a33f8 (未計算)

チェックポイント

記録
#1839 まで
署名
署名あり(s4rciv-checkpoint-2026)
まとめの値
e66c1256…46776a

仕組み

  1. 1各記録は、前の記録から計算した値を持っています。
  2. 2この端末で値を計算し直し、つながりが保たれているか確かめます。
  3. 3チェックポイントが、ある時点までの記録をまとめて固定します。

いつの時点かを外部(Internet Archive 等)に固定する仕組みは今後対応します。全件を通した計算は、公開エクスポートを使えば S4RCIV 以外の場所でも再現できます。

※ いつの時点の記録かを外部(Internet Archive 等)に固定する「外部アンカー」はまだ運用していません。これは S4RCIV 自身が過去をまるごと書き換えた場合に備えるもので、今後対応します。