本特別委員会は令和六年一月二十六日(金曜日)議院において、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため設置することに決した。 一月二十六日 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。 井出 庸生君 加藤 勝信君 熊田 裕通君 佐々木 紀君 斎藤 洋明君 櫻田 義孝君 杉田 水脈君 高木 啓君 高鳥 修一君 塚田 一郎君 中川 郁子君 山田 美樹君 山本 左近君 義家 弘介君 梅谷 守君 小熊 慎司君 下条 みつ君 西村智奈美君 渡辺 周君 金村 龍那君 鈴木 敦君 和田有一朗君 中川 宏昌君 山崎 正恭君 笠井 亮君 令和六年一月二十六日(金曜日) 午後零時二十分開議 出席委員 委員長 小熊 慎司君 理事 斎藤 洋明君 理事 高木 啓君 理事 高鳥 修一君 理事 塚田 一郎君 理事 梅谷 守君 理事 西村智奈美君 理事 和田有一朗君 理事 山崎 正恭君 加藤 勝信君 熊田 裕通君 佐々木 紀君 櫻田 義孝君 杉田 水脈君 中川 貴元君 中川 郁子君 山田 美樹君 山本 左近君 義家 弘介君 下条 みつ君 金村 龍那君 鈴木 敦君 中川 宏昌君 笠井 亮君 ………………………………… 衆議院調査局北朝鮮による拉致問題等に関する特別調査室長 菅野 亨君 ――――――――――――― 委員の異動 一月二十六日 辞任 補欠選任 井出 庸生君 中川 貴元君 同日 辞任 補欠選任 中川 貴元君 井出 庸生君 ――――――――――――― 一月二十六日 小熊慎司君が委員長に当選した。 同日 斎藤 洋明君 高木 啓君 高鳥 修一君 塚田 一郎君 梅谷 守君 西村智奈美君 和田有一朗君 山崎 正恭君 が理事に当選した。 ――――――――――――― 本日の会議に付した案件 委員長及び理事の互選 ――――◇――――― 〔櫻田委員、委員長席に着く〕
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
発言 10
○櫻田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○高木(啓)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小熊慎司君を委員長に推薦いたします。
○櫻田委員 ただいまの高木啓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○櫻田委員 御異議なしと認めます。よって、小熊慎司君が委員長に御当選になりました。 委員長小熊慎司君に本席を譲ります。 〔小熊委員長、委員長席に着く〕
○小熊委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権、そして国民の生命と安全に関わる極めて重大な問題でありますが、いまだ全面的な解決には至っておりません。 拉致被害者の御家族に寄り添いながら、この問題を解決することは国の責務であり、当委員会に課せられた使命です。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○小熊委員長 これより理事の互選を行います。
○高木(啓)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○小熊委員長 ただいまの高木啓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小熊委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 斎藤 洋明君 高木 啓君 高鳥 修一君 塚田 一郎君 梅谷 守君 西村智奈美君 和田有一朗君 山崎 正恭君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
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S4RCIV が記録した内容から、改ざん検知用の値を お使いのブラウザで計算し直し、 記録済みの値と一致するか確かめます。計算は 下のボタンを押したときだけ、この端末で実行されます(暗号通貨の採掘や追跡ではありません)。 S4RCIV の「確認済み」表示を信じる必要はありません — 数字を再現するのはあなたの端末です。
- 記録 #217 観測 2026-06-06 03:12 JST改ざん検知用の値
3b387eab…8c1177(未計算)
チェックポイント
- 記録
- #1854 まで
- 署名
- 署名あり(s4rciv-checkpoint)
- まとめの値
- 57ef6754…cd6246
仕組み
- 1各記録は、前の記録から計算した値を持っています。
- 2この端末で値を計算し直し、つながりが保たれているか確かめます。
- 3チェックポイントが、ある時点までの記録をまとめて固定します。
いつの時点かを外部(Internet Archive 等)に固定する仕組みは今後対応します。全件を通した計算は、公開エクスポートを使えば S4RCIV 以外の場所でも再現できます。
※ いつの時点の記録かを外部(Internet Archive 等)に固定する「外部アンカー」はまだ運用していません。これは S4RCIV 自身が過去をまるごと書き換えた場合に備えるもので、今後対応します。