サイバーセキュリティ基本法施行令
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現行全文 17 ノード
第1条(専門家会議の組織)
1 サイバーセキュリティ推進専門家会議(以下「専門家会議」という。)は、委員二十人以内をもって組織する。
第2条(専門家会議の委員の任期等)
1 専門家会議の委員の任期は、二年とする。 ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
2 専門家会議の委員は、再任されることができる。
3 専門家会議の委員は、非常勤とする。
第3条(専門家会議の議長)
1 専門家会議に、議長を置き、委員の互選により選任する。
2 議長は、会務を総理し、専門家会議を代表する。
3 議長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員が、その職務を代理する。
第4条(専門家会議の議事)
1 専門家会議は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。
2 専門家会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
第5条(サイバーセキュリティ戦略本部の運営)
1 この政令に定めるもののほか、サイバーセキュリティ戦略本部の運営に関し必要な事項は、サイバーセキュリティ戦略本部長がサイバーセキュリティ戦略本部に諮って定める。
第6条(サイバーセキュリティ基本法第三十一条第一項第三号の政令で定める法人)
1 サイバーセキュリティ基本法第三十一条第一項第三号の政令で定める法人は、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(平成十五年三月十八日に有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンターという名称で設立された法人をいう。)とする。
この記録を確かめる
S4RCIV が記録した内容から、改ざん検知用の値を お使いのブラウザで計算し直し、 記録済みの値と一致するか確かめます。計算は 下のボタンを押したときだけ、この端末で実行されます(暗号通貨の採掘や追跡ではありません)。 S4RCIV の「確認済み」表示を信じる必要はありません — 数字を再現するのはあなたの端末です。
- 記録 #1779 観測 2026-06-06 22:07 JST改ざん検知用の値
cd14cc9a…8b032e(未計算)
チェックポイント
- 記録
- #1854 まで
- 署名
- 署名あり(s4rciv-checkpoint)
- まとめの値
- 57ef6754…cd6246
仕組み
- 1各記録は、前の記録から計算した値を持っています。
- 2この端末で値を計算し直し、つながりが保たれているか確かめます。
- 3チェックポイントが、ある時点までの記録をまとめて固定します。
いつの時点かを外部(Internet Archive 等)に固定する仕組みは今後対応します。全件を通した計算は、公開エクスポートを使えば S4RCIV 以外の場所でも再現できます。
※ いつの時点の記録かを外部(Internet Archive 等)に固定する「外部アンカー」はまだ運用していません。これは S4RCIV 自身が過去をまるごと書き換えた場合に備えるもので、今後対応します。